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会長挨拶

愛媛県社会福祉士会について

会長挨拶

愛媛県社会福祉士会 会長 大西 亮輔 この度、井上前会長の後を引き継ぎ、平成29年6月の総会で会長職を拝命致しました大西亮輔(おおにし りょうすけ)です。
 
 2016年度は「第24回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会愛媛大会」が松山市で開催され、県内外の社会福祉士の皆さまや関係者の皆さまの多数のご臨席を賜り、盛会のもと無事終了することができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。また、本会会員の皆さまにも大会運営をはじめ、準備段階から各方面へのお声かけや調整をいただき、重ねて御礼申し上げます。
 
 全国大会の準備・運営を通して、大会の成功という1つの目標を背に、皆が力を合わせて取り組んでいく中で「協同(協働)」していくことの素晴らしさを改めて実感致しました。私たち社会福祉士の日々の活動も個々で対応できるものは限られており、多種多様な関係者等に働きかけ、目的に向かって一緒に取り組んでいく、この「協同(協働)」なくしては成り立たないのではないでしょうか?
 
思い返せば、私が本会に入会したのは、専門職の責務としての自己研鑚のみならず、社会福祉士という共通の基盤を有した他の地域・職域の方々とのネットワーク作り、業務で悩んだとき、困ったときに相談する仲間を求めていたからであり、本会のさまざまな活動を通して知り合った方々と「協同(協働)」することで、社会福祉士としてはもちろん、自身の業務上でも大きな助けとなっていることを実感しております。
 
 2017年度に入り本会会員も500名(H29年6月現在)を超え、一人一人の会員の顔が見えにくくなっているなかで、私は会員相互の「和(輪)」を大切にした活動を推進したいと思っております。しかし、その目的を実現していくためには、会員の皆さまの参画による「協同(協働)」がなければ成し得ません。特に東予・南予地域の方々には普段、地理的な問題のため本会活動に参加しにくいといった声もみられ、今後ますます地区ブロックごとの研修等の体制を強化し、利便性の向上や会活動に参加しやすい環境作りを皆さんと一緒に目指して行きたいと考えていますので、何卒ご協力宜しくお願い致します。
 
 最後に、関係者の皆さまには井上前会長に引き続き、私をはじめ本会へのご支援・ご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 愛媛県社会福祉士会
会長 大西 亮輔(おおにし りょうすけ)