トップページ › 
愛媛県社会福祉士会について › 
各部会の紹介 › 
子ども家庭支援部会

各部会の紹介

一覧へ戻る

子ども家庭支援部会

ご挨拶

「子ども家庭支援部会」の部会長に就任いたしました大西です。
 
現在、子どもを取り巻く環境は『貧困・虐待・犯罪・いじめ・障害・病気』等、様々なリスクに満ちあふれています。その背景には『経済格差・虐待の連鎖・進んだ医療技術と追いつかない福祉』など構造的な問題が複雑に絡み合った社会があると思います。
 
しかし、その当事者である子ども達は自分の置かれた環境を選択することはできません。皆、それぞれが置かれた場所で精一杯がんばっています。子どもの問題を改善・予防することは子どもの権利擁護という視点はもちろんですが、子どもが健康・安心安全・自己実現を追及できる子ども時代を過ごせる環境を作り、子どもを育むことが将来の日本を支える礎を作ることになると思います。
 
当部会では、子どもの福祉問題をソーシャルワークの社会全体をとらえる視点から研究し、改善に関するソーシャルアクションを行っていこうと思います。具体的には、子どもの領域の会員のニーズを受けて、学校を拠点としたソーシャルワーク(スクールソーシャルワーク)の推進事業(周知啓発、人材養成研修、スーパービジョン、雇用条件の改善、学習ボランティア等の社会資源の開発と調整、他職種他機関との連携の構築)、「ひとり親家庭支援事業」に関する活動、子ども家庭分野に従事する会員の力量を担保するための研修企画・運営、その他目的を達成するための事業を中心に取り組んでいきます。
 
子ども領域に従事されている方はもちろん、各種の社会福祉問題の根治的改善の研究やソーシャルアクションに興味のある方、ぜひ、一緒に活動していきませんか?当部会へのご参加をお待ちいたしております。

子ども家庭支援部会 部会長 大西 和江


概要

子ども家庭支援部会は、子ども家庭分野に従事する会員、ならびに社会福祉士がその役割を十分果たせるよう支援することを目的とする。

活動内容

スクールソーシャルワーカー支援事業
学生ボランティア養成事業
子ども家庭分野における会員ならびに社会福祉士の後方支援活動を行う。

>> 子ども家庭支援部会の規定を見る